猫砂は万能だ

感想とか雑記とかな!

ダラス・バイヤーズ・クラブ 【感想】

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Dallas Buyers Club / 監督 : ジャン=マルク・ヴァレ / 出演 : マシュー・マコノヒー,ジャレッド・レトー

 

これが!?マシューマコノヒー!??

ってくらい激ヤセしてて驚いたので鑑賞!

あらすじ

エイズになった!この俺が!?

1985年、電気工でロデオカウボーイのロン・ウッドルーフ(マシュー・マコノヒー)は、HIV陽性と診断され余命が30日だと言い渡される。アメリカには認可治療薬が少ないことを知った彼は代替薬を探すためメキシコへ向かい、本国への密輸を試みる。偶然出会った性同一性障害でエイズを患うレイヨン(ジャレッド・レトー)と一緒に、国内未承認の薬を販売する「ダラス・バイヤーズクラブ」を設立するが……。(シネマトゥデイ)より

おすすめポイント

・ここまでするか!って程の役作り

感想 

マシューマコノヒーが激ヤセしていて驚きでした。

21kgもの減量を行なったそうです。

役作りとはいえ、ここまで減量出来るなんて流石ですね。

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マシュー・マコノヒーもジャレッド・レトも本当に痛々しい程痩せていて、まるで別人のよう。 

作業員が怪我してしまった場面

作業員が不法入国者。ということで救急車が呼ばれていませんでした。

そこでロンは「いいから呼べよ」と言うんですね。

一見いい加減で、粗暴な感じのあるロンですが「命」に関しては彼なりの考え方を持っていることが分かります。

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HIVの認識

ストーリーはロンがHIVになり、更に余命30日と宣告されてしまったことから始まります。

当時では「HIV = 同性愛者」という認識があるからか、当然受け入れることができません。

 

 舞台は80年台後半、当時エイズは不治の病とされていたそう。

もし、自分が治療薬のない病にかかってしまったら..?と考えると恐ろしい。

 僕だったら、多分何もせずに死ぬと思う。絶望感で何も行動できないよね?普通

このロンってカウボーイは凄いわ。自分で道を切り開いていくんだから。 

まとめ

この物語で、本当に伝えたいところは何だろうとずっと悩んでしまっています。

それは僕が本当に死ぬ間際まで分からないかもしれない。

その時ににもう一度見たいですね。

 

そんな感じで!

 

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